ブログのアイキャッチ・バナー・記事など、自分でやると時間がかかる作業を外注する方法をまとめました。初めて依頼する人向けに、流れと注意点を解説します。
ブログや副業を続けていると、「デザインが苦手で画像作成に時間がかかる」「記事を書く時間が確保できない」という悩みが出てきます。
そんなときに使えるのが、デザイン・ライティングの外注です。クラウドソーシングサービスを使えば、個人でも手軽にプロに仕事を依頼できます。このページでは、ブログ・副業運営でよく使われる外注の種類と、依頼の流れをまとめます。
この記事でわかること
- ブログ・副業で外注できるデザイン・ライティングの種類
- 外注の費用感の目安
- クラウドワークスとココナラ、どちらに依頼するか
- 初めて外注するときの流れと失敗しないポイント
ブログ・副業で外注できるデザインの種類と費用感
デザイン系の外注は、単価が比較的低く、依頼内容も明確にしやすいため初心者にも取り組みやすいです。
| 依頼内容 | 費用の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| アイキャッチ画像(1枚) | 500〜2,000円 | ブログの雰囲気に合わせたテンプレ化も可 |
| バナー制作(1枚) | 1,000〜5,000円 | サイズ・用途を明記して依頼 |
| ロゴ・アイコン | 3,000〜15,000円 | 修正回数・納品形式を事前に確認 |
| SNS投稿画像(セット) | 3,000〜10,000円 | テンプレ作成してもらうと継続利用しやすい |
| LP・ランディングページ | 10,000〜50,000円〜 | 要件が複雑なため複数社に見積もりを |
アイキャッチやバナーはまず1〜2枚から試してみて、気に入ったデザイナーに継続依頼するのが効率的です。テンプレートを1つ作ってもらえば、その後は低コストで量産できます。
ブログ・副業で外注できるライティングの種類と費用感
記事作成の外注は、単価の幅が広いため依頼内容の設計が重要です。
| 依頼内容 | 費用の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| ブログ記事(1,000〜2,000字) | 1,000〜5,000円 | キーワード・構成を渡すと品質が上がる |
| ブログ記事(3,000〜5,000字) | 3,000〜15,000円 | SEO知識のあるライターかどうか確認 |
| 商品説明文(EC向け) | 300〜1,000円/本 | まとめて依頼するとコストを下げやすい |
| メルマガ・SNS文章 | 500〜3,000円/本 | トーン・語調のサンプルを渡す |
| 記事のリライト・校正 | 500〜3,000円/本 | 既存記事の改善に使いやすい |
ライティング外注のポイント
記事の構成(見出し)だけ自分で作り、本文を外注するのが品質管理しやすくコストも抑えられる方法です。丸投げより「構成指定+参考URL提示」の形が失敗しにくいです。
クラウドワークスとココナラ、どちらに依頼するか
デザイン・ライティングの外注先として使いやすいのがクラウドワークスとココナラです。どちらも登録・発注は無料で、数百円〜の少額から試せます。
クラウドワークスが向いているケース
「こんな記事を書いてほしい」「こんなデザインを作ってほしい」と要件を書いて募集し、応募してきた人の中から選ぶ形式です。複数人から提案を集めて比較できるため、継続依頼するライター・デザイナーを探したい場合に向いています。
ココナラが向いているケース
出品者がサービス内容・価格・実績・評価を公開しているため、選んでそのまま購入できます。「アイキャッチ1枚3,000円」のように価格が明確なので、初めて外注する人や、すぐ試したい人に使いやすいサービスです。
初めて外注するときの流れ
外注が初めての人向けに、ステップを整理しました。
- 依頼内容を言語化する:何を・どんなサイズで・いつまでに・いくらで依頼したいかを整理する
- 参考画像・参考URLを用意する:「こんな雰囲気で」と伝えるより、見せた方が圧倒的に伝わる
- サービスを選ぶ or 募集を出す:ココナラなら出品を探す、クラウドワークスなら募集文を書いて応募を集める
- やりとりして依頼確定:不明点は依頼前にチャットで確認する。修正回数・納品形式も事前に確認
- 納品・確認・支払い:納品物を確認して承認。問題なければ支払い完了
最初は小さい案件(アイキャッチ1枚など)で流れを体験してみると、次から依頼しやすくなります。
まとめ
- デザインはアイキャッチ・バナーから、ライティングは構成指定の記事から試すのがおすすめ
- ococoナラはすぐ試したい人向き、クラウドワークスは継続依頼先を探したい人向き
- 依頼文に参考画像・納品形式・修正回数を明記するとトラブルを防げる
- どちらも無料登録・無料発注できる
外注は「丸投げ」ではなく「指示を出してプロに動いてもらう」ものです。依頼文の精度を上げるほど、成果物の質も上がります。まずは1件試してみてください。
外注を試してみたい人へ
どちらも無料で登録・発注できます。まず登録して、どんなサービスがあるか見てみましょう。

